ホメオパシー教育
百有余年の伝統

ゼロから学ぶ、しかし真剣に、深く、どこまでも実用的に。決して期待を裏切らない、百年以上の伝統に裏付けられた本当の古典的ホメオパシーをあなたに。アレンカレッジ日本校です。

近日開催

見学

インド診療見学

2026-11-16 17:30

コルカタ診療所で講師が患者を問診し、レメディ選択するようすを、オンラインで見学します。

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インド診療見学

2026-11-17 17:30

インドの診療所で講師が患者を問診し、レメディ選択のようすを、オンラインで見学します。二年コース、セッション7回目の第二日です。

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ホメオパシーとは何か

古典に基づくホメオパシー

十八世紀末、ドイツの医師が新しい治療法を発見し、それを「ホメオパシー」と名付けました。当時すでに医師会から奇異の目を向けられることも多かったのですが、篤志ある医師たちの協力のもと研究が進み、臨床記録が積み上がるうちに、しだいに理論や実技がしっかりと整備されていきます。この天才医師ハーネマンは1843年に死去しましたが、その理知は多くの人々に受け継がれ、主にアメリカ合衆国やイギリスで臨床や研究が盛んになりました。いま本校が教授するのは、1920年代を中心としたこの頃、ホメオパシーが医学の第一線に位置していた黄金時代の、臨床としてのホメオパシーを色濃く引き継いだものです。当時、米国に留学したインド人青年が、母国にアレンカレッジの前身となる医科大学を創設したことが本校の歴史、最初の一歩でした。

ごあいさつ

校長 スブラタ バナジー博士

本校が皆さんに教えるのは、二百年以上にわたって創始者や先達が経験し実証してきた、伝統的ホメオパシーです。 現代医薬が手放せない人々に溢れたこの世界においてなお実際に役立つものであってこそ、患者さんに希望を与えることができます。

わたしたちが大切にするもの

世話人 森麗子

本校が取り組むホメオパシーは、愚直なまでに古典的な、二百年前から変わらない自然療法としてのホメオパシーです。いわゆる精神世界のあれこれは全く関係ありません。理屈もあれこれ言いません。見て、習い、学ぶ。あたかも道場で武道を学び、繰り返し鍛錬するかのように、先人から受け継いできた叡智が眼の前の患者さんに当てはまるようすを「自らの体験」として吸収する。これが本校の提供する授業の真髄です。

受講者の声

アニタ・ニコルソン、P.G.Hom (カナダ)

私はアレンカレッジの夏期講習に参加し、さらに 2 年間の実務家コースを受講しました。私の知識レベルは 10 倍に向上し、より困難な症例の治療に対する自信も高まりました。非常に印象的なのは、トレーニングの深さ、マヤズムの処方への焦点、そしてバナジー家伝来の経験から共有した貴重な臨床上のヒントです。

Homoeopathy

[ホメオパシー]

18世紀末、ドイツ人医師ハーネマンが発見した自然療法。このハーネマンと文通していたコルカタ在住の医師による診療活動が、本校創設にまつわる歴史の最初の一歩です。

講師陣